8J1A 14MHz 200W CW運用
ハムフェアー’09会場で8J1Aの記念局運用を行いました。
リグはIC-7700の200W機で14MHz CWを運用しました。真昼間からミッドバンドでDXはどうかと思いましたが、国内がパラパラとCQに応答してきました。近隣ではHLが1局応答あって、その他ではVKがノイズレベルぎりぎりのカスカスな信号で呼んできました。なおこの局、バグキーを使っているようで独特の癖があり、VK2を打つのに、Kと2がくっついていてまことに取りづらいシグナルでした。
さて、記念運用とペディションに行ったことのある方でしたら判ると思いますが、この手の運用は受信環境としては過酷です。隣の隣では小学生がALCの作動を無視してフォーンで金切り声を上げる、バズが出てくる、リグの受信側に外付けのフィルター(バンドパス?)が入っていてアッテネーターを入れたみたいに聞こえるとかで、久しぶりに電信の運用を行うにはきつい環境でした。
写真は8J1Aを運用する私です。写真はJARLの係りの方にお願いして運用中のところを撮っていただきました。また、昨今電信流行のせいかパドルとの接続線にワニグチクリップが付けてあって、左や右でどちらでもパドルが使えるようになっておりました。8月23日JST1130から1200まで8J1Aの14MHz CWを運用していたのは私でした。















